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台北のオススメ肉まん&小籠包。「可味包子」と「杭州小籠湯包」と「小上海」の3店のご紹介

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2019年4月29日~5月2日まで台湾へ行ってきました。

皆さん色んなテーマで旅行へ行かれると思いますが、今回、僕達の台湾旅行のテーマの一つが「安くて美味しいお店へ行く」でした。そんな訳で、台湾に到着した日の晩ご飯に早速「可味包子」「杭州小籠湯包」「小上海」という3つのお店で肉まんと小籠包の食べ歩きをしました。いずれも台北市内のお店でオススメです。食べた順にレビューしますので是非ご覧ください~。※僕が旅行した時のレートはNT$1=3.8~3.9円です

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肉まんのお店「可味包子」

まず最初に向かったのは「可味包子」というまんじゅう屋さん。

僕らが拠点にしていたホテル「グリーンワールドグランド南京」から徒歩10分程でつきます。色んな種類のまんじゅうがあり、値段はNT$14~30(54~117円)とリーズナブル。

肉まんを注文

店員さんは日本語を話せませんが、メニューには日本語表記もあるので指差し注文でOK。とりあえずベタに普通の肉まんを注文しました。サイズは日本のコンビニで買える肉まんと同じくらいで、値段はNT$25(95~98円)です。

生地は厚めでほんのり甘みがあります。

中身は濃い味なのかと思っていましたが、意外とアッサリ味でした。

店のレジ前には他のまんじゅう達が大量にスタンバイ中。

とりあえず食べ歩き1店目ということで、可味包子は肉まん1個で終了し、次の目的地である「杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ) 民生東路店」へ向かいました。なお、可味包子は毎朝6時から営業しているので朝食を食べに訪れるのも良いかと思います。

◆可味包子◆

住 所   台北市中山區龍江路162號
電 話   02-2501-1963 
営業時間  月~金 6:00 ~ 20:00 
      土   6:00 ~ 18:00 
      日   6:00 ~ 12:00 

美 味   それほどの感動は無かったものの普通に美味しいです。

価 格   全体的にリーズナブルで良心的。

オススメ度 

可味包子の場所

小籠包のお店「杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ) 民生東路店」

続いてやってきたのは小籠包のお店「杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)」の民生東路店。最初に訪れた「可味包子」から徒歩10分程の距離です。

恥ずかしながら僕は「杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)」のことを知らなかったのですが、小籠包のお店として台湾で一番有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)にも負けないくらい人気があるそうです。

(店内の様子 https://www.taipeinavi.com/food/1065/より)

店内は清潔感があり落ち着いたオシャレな雰囲気でした。天井のオブジェは小籠包のセイロをイメージしたものみたいです。テーブルが大きかったので、数名で訪れても食べ物でテーブルが埋まることはなさそうです。

「小籠包」と「黄ニラとエビの蒸し餃子」を注文

まずは小籠包を注文。小籠包は4個入りか8個入りを選べます。

僕たちは4個入りを注文。4個入りはNT$80  (304~312円)8個入りはNT$160(608~624円)です。お味の方はというと、箸で小籠包の皮を破ると肉汁と旨味が溢れ出してきます。中の肉もフワフワしていてとても美味しかったです。

続いて黄ニラとエビの蒸し餃子を注文。こちらも4個入りか8個入りを選べます。

小籠包と同じく4個入りを注文。4個入りはNT$130  (494~507円)8個入りはNT$260(874~1,014円)です。中にはプリプリのエビがたくさん入っていて、小籠包に負けず劣らずの美味しさ。 少し値は張りますが満足させてくれること間違いなしです!

◆杭州小籠湯包 民生東路店◆

住 所   台北市民生東路三段118号
電 話   02-6613-0666
営業時間  月~日 11:30~21:30(年中無休!)

美 味   小籠包も蒸し餃子も上品な味でとても美味しかったです。

価 格   高級路線の様で少し値は張りますが満足&納得です。

オススメ度 

杭州小籠湯包 民生東路店の場所

小籠包のお店「小上海」

最後に訪れたのも小籠包のお店「小上海(シャオシャンハイ)」。2店目「杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)」から徒歩10分程の距離です。

こちらも小籠包で有名なお店で、1966年からの長きにわたって地元の人に愛され続けている名店とのこと。観光客ではなく地元の老舗という事で期待値高めでいざ入店!

「小籠包」と「油豆腐細粉/油揚げと湯葉ワンタン春雨」を注文

入店するなり一番人気の小籠包を注文。ちなみに価格は10個でNT$120(456~468円)とリーズナブル。日本人観光客にも人気のお店みたいで、メニューには日本語の表記もあります。

お味の方はスープたっぷりでコレぞ小籠包という感じ。アツアツのスープと肉のコンビネーションが絶妙です。3店目という事とお酒も少し入っていたので入店前から既に満腹気味でしたが、余裕で全部食べれました。

小籠包とともに注文したのがコチラ「油豆腐細粉/油揚げと湯葉ワンタン春雨」。

1杯NT$60(228~234円)とこちらもリーズナブル。塩味のスープに春雨の麺、具は揚げ豆腐・湯葉を巻いた肉・ネギ・ザーサイです。とてもアッサリしていて小籠包との相性も◎!食べ歩きの〆に最適のメニューでした。

◆小上海◆

住 所   台北市民生東路四段62号
電 話   02-2718-5783
営業時間  月~日 10:30~14:30、16:30~21:00(旧正月5日間は休業)

美 味   美味いです!地元の人に愛され続けるのも納得!

価 格   良心価格&量にも大満足です!

オススメ度 

小上海の場所

まとめ

食べ歩きの食費(二人分)

可味包子   NT$25(95~97.5円)

杭州小籠湯包 NT$210(798~819円)

小上海    NT$180(684~702円)

総 額    NT$415(1,577~1,619円)

以上が食べ歩きにかかった費用です。大人二人が満腹でこの値段はちょっと衝撃的でした。これに酒代がプラスされたとしても二人で2,500円程度かと思います。どのお店もリーズナブルで本当に美味しいので、台湾を訪れた際は是非行ってみてください。ちなみにこの食べ歩きの帰りに台湾のハイレベルなタピオカドリンクを飲んで感動したのでした。最後までお読み頂きありがとうございました。では良い旅を~。

  • この記事を書いた人

ごろり

大阪在住。旅行、日本酒、サウナ好き。

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