2019年9月15日~16日の2日間、広島県を旅行しました。
初日は夜9時着で広島へ行き、二日目は15時の新幹線で帰路に就くという中々の弾丸っぷりだったので、ベタな所へ行くしかない!という事で二日目に宮島へ行きました。目的は厳島神社参拝だったのですが、裏の目的は「牡蠣」と「穴子」を食べること。道中、無事に美味しい牡蠣と穴子飯に巡り合うことが出来ました。というわけで備忘録を残しておきます。広島・宮島で牡蠣と穴子飯をお探しの方は参考にどうぞ~。
食事の前に“GEBURA”のレモンビールで乾杯

(店頭の様子 MIYAJIMA BLOGさんより)
宮島へはJR宮島口駅から出ているフェリーに乗って10分程で到着です。時間がないので到着してすぐに厳島神社へ向かいました。
厳島神社へ向かう道中で“表参道商店街”という宮島のメインストリートを通ります。表参道商店街には沢山の飲食店やお土産屋さんが軒を連ねていて観光客でにぎわっているのですが、その中でオサレなお店に遭遇。その名も「GEBURA」です。
コチラはカクテル専門店で、テイクアウトもできます。今回は時短の為テイクアウトでレモンビール(700円)を注文。レモンピール入りでほんのり甘い爽やかなお味のビールです。
実はコチラのお店、この後ご紹介する「牡蠣屋」さんのプロデュースという事でカップには“Oyster”の文字が。レモンビール・モヒート・ジンなどのアルコール類だけでなく、レモンソーダやキウイフルーツソーダなどのソフトドリンクまで様々なドリンクを楽しめます。
宮島を訪れた際の「GEBURA」で一杯。食前酒にオススメです。
GEBURAの場所
GEBURA
美 味
価 格
オススメ度
“牡蠣屋”で牡蠣を堪能

レモンビール片手に歩みを進めていくと、これまたオサレなお店に遭遇。その名も「牡蠣屋」です。ビール片手に歩いていたので立ち食いのつもりで店員さんに話しかけたら、なんと店内へのビールの持ち込みOK(!!)とのことで店内へ案内されました。なんだか申し訳ないなぁと思いつついざ入店。
入店後に知ったのですが、コチラのお店、宮島を代表する有名な牡蠣料理専門店で昼前に入ったのにお客さんが多かったです。今回は弾丸ツアーの為サクッと牡蠣を食べて出ましたが、時間が有ればゆっくり食事したいお店です。ちなみに撮影はしてませんが、店内はスッキリしたデザインで統一されており落ち着きます。
牡蠣のオイル漬け

1つ目は“牡蠣のオイル漬け”(2個540円)
オイスターソースにからめた牡蠣をカリカリに焼いた後、グレープシードオイルにつけ込んだものだそうです。かなり濃厚な味で凝縮された牡蠣の旨味を楽しめます。お店はワイン推しですが、辛口の日本酒等とも相性が良さそうです。
特選 焼き牡蠣

2つ目は“特選 焼き牡蠣”(2個800円)
看板メニューの「焼きがき」。新鮮な牡蠣を焼いて出してくれます。注文した特選 焼き牡蠣は実がとても大きく旨味もしっかりしていました。牡蠣屋さんを訪れた際は是非食べて頂きたい逸品です。
お土産も充実してます

もっと堪能したかったのですが弾丸旅行ゆえ泣く泣くお店を後に…ちなみにレジの脇では牡蠣のオイル漬けやふりかけ等お土産の取り扱いもあります。
牡蠣屋の場所
牡蠣屋
TEL 0829-44-2747
営業時間 10:00~15:00
美 味
価 格
オススメ度
“大和屋”で穴子飯を堪能

無事に厳島神社の参拝を終えた昼下がり、お腹がすいたので宮島のもう一つの名物“穴子”を食べようという事になりウロウロしていた時にお店を発見したので入店しました。それが「大和屋」です。
お品書き

何を食べるか決めていたので価格を確認するためお品書きを一読。
穴子飯2,050円、宮島ビール650円
平日は嫁さんの手作りおにぎり持参で一日の食費500円以下と決めている僕にとって、このメニューは超高級ランチという事になりますが旅行という事で奮発!名物の穴子飯と共にオススメされていた地ビール宮島ビールも注文。

さっそく宮島ビールが登場。ペールエールということで華やかな香りのするビールでした。女性にウケそうなお味です。

宮島ビールを飲んでいると間もなく“穴子飯”が登場。
一面に焼き穴子が敷き詰められているとても贅沢な風景でございます。食べるのがもったいないですが、お腹が空いていたので即実食!ご飯は薄めに敷かれているのでサクサク食べれました。お店は厳島神社を出て少し歩いた所に有ります。
大和屋の場所
大和屋
TEL 0829-44-2353
営業時間 10:30~15:30
美 味
価 格
オススメ度
まとめ
以上、広島・宮島の美味い牡蠣と穴子飯のレビューでした。やはり本場で食べる牡蠣と穴子は美味しかったです。今回ご紹介したお店はサービスも良かったですしオススメです。広島へ行った際は是非訪れてみてください。では良い旅を~。