2019年4月29日~5月2日まで台湾を旅行してきました。台北市内に拠点をかまえての、3泊4日の旅でした。拠点とした宿は台北中心部の「グリーンワールドグランド南京/洛碁大飯店南京館/Green World Hotel Grand Nanjing」というホテル。
旅行の良し悪しは宿で決まると言っても過言ではありません。今回僕はグリーンワールドグランド南京のクラシックダブルという比較的リーズナブルな部屋に宿泊しましたが、ホテルの立地や部屋のキレイさ、スタッフさんの対応や朝食など総合的に非常に良いホテルで、おかげで台湾滞在中は快適な時間を過ごすことが出来ました。ということで、僕が宿泊した「グリーンワールドグランド南京/洛碁大飯店南京館/Green World Hotel Grand Nanjing」をご紹介します。台北で良いホテルをお探しの方は参考にどうぞ~。
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グリーンワールドグランド南京の立地

グリーンワールドグランド南京は、台北の中心エリアに位置しています。最寄駅は地下鉄MRT松山新店線の松江南京駅(ホテルまで徒歩5分ほど)か、南京復興駅(ホテルまで徒歩7分ほど)。直線距離では松江南京駅の方が近いのですが、ホテルに行く前に大きな交差点があって高確率で信号待ちが発生します。一方、南京復興駅は少し歩くものの信号待ちはありません。そんな訳で、僕は「南京復興駅」を利用した回数の方が多かったのですが、「松江南京駅」はMRT中和新蘆線、「南京復興駅」はMRT台北捷運文山線と連絡しており、どちらの駅からでも東西南北に動きやすいのは変わりありません。
グリーンワールドグランド南京の地図
桃園国際空港からホテルまでのアクセス
僕は関西国際空港からタイガーエアで桃園国際空港へ行き、そこからMRT(電車)でホテルへ向かいました。移動については以下の通り。
まず、桃園国際空港からMRT桃園空港線でMRT台北駅まで移動します。桃園国際空港では、MRT桃園空港線までの案内が出ており、初めて利用した僕でも迷うことなくたどり着けました。桃園国際空港からMRT台北駅までは快速で約35分、普通だと約45分。料金はNT$160 ≒ 610円~620円(旅行時のレートはNT$1=3.8~3.9円)
MRT台北駅からはMRT北門駅(MRT松山新店線)まで徒歩移動、もしくは台北駅からそのまま淡水信義線でMRT中山駅まで電車移動し、そこからMRT松山新店線に乗り換えてMRT松江南京駅を目指します。
僕は台北駅から歩いてMRT北門駅(MRT松山新店線)へ行くパターンでした。こちらも道案内が出ているので迷いません。MRT北門駅から2駅でMRT松江南京駅です。MRT松江南京駅5番出口を出て、徒歩5分程でホテルに到着です。
空港から電車での移動方法 パターン1
桃園国際空港
↓ MRT桃園空港線/快速-約35分・普通-約45分
MRT台北駅
↓ 徒歩 -約10分
MRT北門駅
↓ MRT松山新店線/2駅-約5分
MRT松江南京駅
↓ 5番出口から徒歩-約5分
グリーンワールドグランド南京
空港から電車での移動方法 パターン2 桃園国際空港 ↓ MRT桃園空港線/快速-約35分・普通-約45分 MRT台北駅 ↓ MRT淡水信義線/1駅-約2分 MRT中山駅 ↓ MRT松山新店線/1駅-約2分 MRT松江南京駅 ↓ 5番出口から徒歩-約5分 グリーンワールドグランド南京
Good!
グリーンワールドグランド南京の外観

MRT南京復興駅からホテルに向かって歩いているときに撮影した写真です。ホテル手前に大きな横断歩道があるので高確率で信号待ちが発生します。夏本番だと信号待ちの時間は地獄!

緑色の文字で大きく漢字のホテル名「洛碁南京大飯店」と書いてあります。ちなみにホテルの真横にはマッサージ屋、ホテル目の前の南京東路三段という大通りを対岸に渡ればセブンイレブンもあり非常に便利です。
ホテルの雰囲気
エントランスフロア

ホテルに入ると先ず目に飛び込んでくるのが、この木を模した(?)柱です。
エントランスフロアは広々としていて、柱のわきには、ソファーや日本語のガイド本などがあります。壁がガラス張りになっているので、とても明るく外の様子も確認できます。受付カウンターは、この写真の左側にあるので、そこでチェックイン/アウトを済ませます。
チェックインとチェックアウトの時間
【チェックイン】 15:00
【チェックアウト】12:00
カウンターには日本国旗やアメリカ国旗のバッジを付けたスタッフがいます。その人達は、日本語・英語を話すことが出来ます。僕はカタコト英語しか話せないので、日本語を話せるスタッフがいてくれて非常に助かりました。こちらのホテルのスタッフの方々は皆さんとても親切で丁寧でした。

受付カウンターでチェックインを済ませ、左手に進んでいくとエレベーターがあります。僕らの部屋は12階でした。
部屋の様子

エレベーターを降りると、落ち着いた雰囲気の廊下が現れます。

廊下は絨毯なので、足音やキャリーバッグのコロコロ音は響きません。

廊下側からドアを開けて部屋の中を見た様子。部屋の中も落ち着いた雰囲気。

部屋の中には、このWベッド1台が鎮座していて、壁にはテレビが掛かってます。大人二人が滞在するには全く不便を感じない広さでした。このベッドの足側が洗面所・トイレ・シャワールームとなっています。
テレビは日本のNHKが見れます。当時、元号が平成から令和に変わる時期だったので「令和」関連のニュースは全部この部屋のテレビで見ました。

荷物を入れておくクローゼット。
3泊4日大人二人の荷物を収納しておくには適度なサイズでした。持ち込んだ荷物は、キャリーバッグ1個(70cm×45cm×25cm)、リュック1個(45cm×28cm×20cm)、街歩き用のミニバッグ2個でした。自分で暗証番号を設定するタイプの金庫もついていました。
ちなみにパジャマやバスローブはありませんので持参しましょう。
トイレとシャワールーム
トイレ

洗面所・トイレ・シャワールームのスペース。
広々としていて清潔感があり使いやすかったです。この写真の右側がシャワールームです。

トイレは嬉しい洗浄機能付き。
海外のホテルで日本タイプの洗浄機能付トイレがあるとテンション上がります。ただしトイレットペーパーは流せません。使用済みのトイレットペーパーは、便座わきの銀色の箱に捨てるのがルールですので、間違って流してしまわないよう注意が必要。
シャワールームとアメニティグッズ

アメニティ関連。洗面台の引き出しにキレイに収納されてました。
シャンプー・リンス・ボディソープ、洗体用スポンジ、ヒゲそり、歯ブラシ、クシ、石鹸など最低限必要なものが揃っています。僕はシャンプーを持参したのでホテルのものを使いませんでした。

続いてシャワールーム。シャワースペースと浴槽があります。写真はシャワースペースです。

シャワーヘッドその1。取り外して使うことができるタイプ。
水圧はこの通り全く問題なし。というか大満足です。
しかもシャワーヘッドの側面にレバーがついていて、シャワーの種類を変更できます。※撮影したカメラの設定が誤っており日付が1年ズレてますが、2019年4月に撮影したものです。

シャワーヘッドその2。天面に固定のタイプ。
ヘッドの面積が大きく水圧は高くありませんが、ヘッドの位置自体が高く水の粒も大きいのでシャンプーや洗体を終えた後やザックリとシャワーを浴びたい時に便利です。

こちらはバスタブです。日本人としては、海外のホテルでシャワーと浴槽が分かれているのはポイント高し。好みの湯温でお湯をはって毎日利用しました。お湯は15分位で溜まります。旅行中、毎日歩き回っていたのでホテル横のマッサージ屋と併用でかなり世話になりました。

備え付けのドライヤーです。
ドライヤーも洗面台の引き出しに入ってました。風量風圧とも問題なく使えて満足でした。引き出しの奥にコンセントがあるので、そこにプラグをさして使用します。髪を乾かしたら就寝。翌朝はホテルの朝食(ビュッフェ形式)でスタートです。おやすみなさいzzz
ホテルの朝食
朝食はビュッフェ

朝食はホテル2階の「楓露」が会場です。出入口では日本語を話せるスタッフの方がいて、朝食用のチケットを受け取りに来てくれます。

ビュッフェ形式です。ここでしっかり腹ごしらえ。
食べ物は台湾のローカルフード「魯肉飯(ルーローハン)」や肉まん、焼売、サンドイッチ、サラダや漬物、オレンジなど沢山の料理を楽しめます。ドリンクは、コーヒー、紅茶、牛乳やオレンジジュース等がありました。

窓辺で台北の喧騒を感じながら、爽やかにホテルの朝食です。
ホテルの外で朝食を食べたい方はコチラをどうぞ
まとめ
以上、台北でオススメのホテル「グリーンワールドグランド南京」のレビューでした。駅から近くて、部屋もキレイ、スタッフも優しいし、周りに便利なスポットも揃ってます。また台北に来る機会があれば、僕はきっとこのホテルに泊まります。
宿泊した部屋の詳細
【ホテル】グリーンワールドグランド南京
【住 所】〒10491 台北市中山区南京東路三段8号
【チェックイン】 15:00
【チェックアウト】12:00
【宿泊した部屋】クラシックダブル(朝食付き、窓なし)、26㎡、バスタブ、温水洗浄便座、Wベッド1台(2
【期 間】2019年4月29日~5月2日(4日間)
【金 額】¥32,210- ※期間限定割
【予 約】H.I.Sのネット予約を利用
では良い旅を~。