2019年4月29日~5月2日まで台湾に行ってきました。
台湾滞在中、自分のsimフリーiPhoneにFareastone(遠傳電信)という会社のプリペイドsimを入れてネットを利用していました。このsimカード、安くで簡単に購入出来てネットのスピードも速く容量無制限という驚異のパフォーマンスを発揮する1枚でした。あなたが現在simフリー携帯を利用していて、これから台湾へ旅行する予定なら、日本にいる間にFareastone(遠傳電信)のsimカードを購入しておくと旅が非常に快適になりますので利用する事をオススメします。
購入方法や使用法をレビューしますのでご参考にどうぞ~。
Fareastone(遠傳電信)のプリペイドsimを買う前にココをチェック!simフリーかどうか確認。

Fareastone(遠傳電信)のプリペイドsimを買う前に、自分の携帯がsimフリーかどうか確認しておきましょう。iPhoneの場合の簡単な確認方法を書いておくのでご覧ください。
iPhoneの場合のsimフリーの確認方法
1.「設定」から「一般」をタップ

2.「一般」の中の「情報」をタップ

3.「情報」の中の「キャリア」に注目。

↑この画像の場合「キャリア」はドコモになってますが、他キャリアのsimカードを入れてみて、表示が変わればsimフリーという事になります。
自分のiPhoneがsimフリーであれば、Fareastone(遠傳電信)のプリペイドsim購入に進みましょう!
Fareastone(遠傳電信)プリペイドsimの購入方法

台湾で使えるプリペイドsimは、「台湾に着いてから買う」か「日本に居る間に買う」かの2択です。台湾に着いてから購入手続きするのは時間がもったいないので、僕は日本に居る間にAmazonで購入しておきました。

↑僕が購入した2019年4月時点の履歴。発注して2日くらいで届きました。
これで台湾国内のLTEデータ通信が5日間容量無制限で使えるようになります!この内容で送料込670円はお得すぎる!
ちなみに一緒に旅行した嫁さんはイ〇トのWi-Fiで「4G/LTE Wi-Fiギガプラン」を利用し価格は4日間で3,184円でした。
Fareastone(遠傳電信)のプリペイドsimが届いた

Amazonから届いたFareastone(遠傳電信)のsimカード。【表】

Amazonから届いたFareastone(遠傳電信)のsimカード。【裏】
simカードは、「標準」「micro」「nano」の3サイズ対応です。
Fareastone(遠傳電信)のsimを入れてみた

無事にFareastone(遠傳電信)のプリペイドsimを購入できたら、後は現地で使うだけです。台湾へ向かう飛行機の中でFareastoneのsimカードに交換しておけば、あとは空港に着いてからiPhoneの電源を入れるだけでOKです。
注意点 & おすすめグッズ

日本で使うsimカードは無くさないように大切にしまっておきましょう。
僕はFareastone(遠傳電信)のsimカードを抜き取った穴に日本で使うsimを入れ込んでジッパー付きの小さなビニール袋に入れてしまっておきましたが、上の画像にあるような便利グッズを使っている人もいました。頻繁にsimカードを入れ替える人は一つ持っておくと便利ですね。
さて、本題のFareastone(遠傳電信)のsimカードを入れたらどうなるのかをご覧ください。
1.simカードを挿入すると、こんな画面に。文章の意味は全く分かりませんでしたが、おそるおそる了解をタッチ。

2.メッセージで何やら文章が届きました。こちらも全く意味を理解できずスルー。しかし!画面左上にご注目!すでに遠傳電信の表記に変わっております!

以上でございます!
これだけで台湾国内でも日本に居る時と同様にiPhoneを使えます。
LTEで速度は十分なうえ使用できるデータの容量が無制限なので、台湾では何不自由なく日本に居る時と同じ感覚でiPhoneを使ってネットでサクサク調べ物をしたりGoogleマップのナビを利用しておりました。
Wi-Fi利用だとWi-Fi本体と携帯の両方のバッテリーが気になったり荷物がかさばるというデメリットがありますが、simカードの入れ替えだとそれらのデメリットやストレスから完全に解放されます。ホントにオススメです。
まとめ
という事で、あなたがsimフリーiPhoneを利用していて、これから台湾へ行くならFareastone(遠傳電信)のプリペイドsimは最強の相棒になること間違いなしです。このsimカードを使ってストレスフリーに楽しく台湾を観光してください。
では良い旅を~。