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【台湾旅行】タイガーエア台湾に乗ったレポート。2019年4月

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2019年4月29日~5月2日まで台湾を旅行してきました。

飛行機は往路がタイガーエア台湾、復路がPeachといずれもLCCを利用しました。日本にLCCが登場して久しいですが、今回の台湾旅行が僕のLCCデビューでした。自分の知識不足からLCCの利用にあたっては少なからず不安がありました。特にタイガーエアは海外のLCCですので僕と似たような気持の方も少なくないと思います。そんな方向けに僕なりの簡単なタイガーエア台湾搭乗レポートをお届けします。タイガーエア台湾を利用して台湾旅行を検討している方は参考にどうぞ~。

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タイガーエア台湾とは

タイガーエア台湾とは、2013年シンガポール航空傘下のタイガーエアウェイズ・ホールディングスとチャイナエアラインによる合弁で設立された航空会社で、2016年にチャイナエアラインの子会社になっています。
※写真は僕が購入したタイガーエア台湾のチケット。トラ柄入り。

機内への荷物持ち込みについて

タイガーエア台湾の機内への荷物の持ち込みは以下のように定められています。
 

タイガーエア台湾の荷物ルール

数 量 2個(54cm×38cm×23cm未満の荷物1個+ハンドバッグなど1個)
重 量 総重量10kg以下
注意点 総重量10kg以上の場合、受託手荷物として預ける事になります。

10kgを超える荷物を預け入れる場合、重量に応じて以下の表の通り料金の支払いが発生します。支払いは搭乗当日に空港で行えますが、チケット予約時に支払う方がだいぶ安くなるので、荷物が多い人は予約時に支払いを済ませる事をオススメします。

座席について

LCCで最も気になるポイント「座席」についてお伝えします。

各座席のヘッドカバーには台湾生まれのKUROROというキャラクターがいました。カワイイ。

座席の広さはこんな感じで革製(たぶん)のシートです。

足元は広くないですが関空⇔台湾ぐらいの距離なら全然平気でした。シートの座り心地はやや硬め。

僕は横3列のちょうど真ん中に座りました。左右はともかく前後のスペースについては、ほとんど不快感はありませんでした。ちなみに僕は168cm51kgのスーパーガリクソンです。

資金に余裕があるなら機体最前列を予約することをオススメします。僕たちは前から2列目でしたが、最前列のシートは足元のスペースが僕たちの2倍くらいありました。疲労も軽減されて快適なフライトにできると思います。

機内食について

関空で事前に食事を済ませていたので機内食は食べませんでした。関西国際空港⇔桃園国際空港の所要時間が片道3時間弱と短時間なので、旅行の計画段階で機内食は外しました。機内食を食べなかった代わりにメニュー表の写真を載せておきます。

機内食の食事メニュー

↑フライト時間が2時間以上のメニュー

↑フライト時間が2時間以下の食事メニュー

今回は食べれませんでしたが、なかなか美味しそうでした。

カップラーメンの取り扱いもありました。

機内食のドリンクメニュー

↑330mlの缶ビールが台湾のセブンイレブンではNT$25~30(≒95円~117円)ぐらいで購入できたので機内で飲むと割高です。

↑コチラはソフトドリンクのメニュー。

まとめ

タイガーエア台湾のレポート

搭  乗  日  2019年4月29日(月)

出  発  関西国際空港(大阪)

到  着  桃園国際空港(台北)

費  用   89,395円(割高の時季でした。※二人分です。)

広  さ   人によってはとても狭く感じるかもしれません。

乗り心地   やや硬めですが関空⇔台湾くらいなら平気です。

オススメ度  小柄な人にはオススメです。

以上、タイガーエア台湾に乗ったレポートでした。

LCCの最大の魅力は何と言っても価格を抑えれる点だと思います。割高な時期を避ければ、台湾への渡航費用を抑えることが出来て満足度はもっと上がると思うので是非お得な時期を狙ってみてください。

では良い旅を~。

  • この記事を書いた人

ごろり

大阪在住。旅行、日本酒、サウナ好き。

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